【ナースが教える包茎手術】包茎手術の良くある失敗例・トラブルとその回避方法

包茎専門ナースのゆみなーです。

 

包茎手術の失敗について知りたいですか?

 

プロの私が、誰も教えてくれない包茎手術の失敗についてお話ししましょう。

 

失敗しない包茎手術クリニック情報はこちら

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包茎手術の具体的な失敗5つ

確率は少ないものの、普段患者さんが知ることのない包茎手術の具体的な失敗を上げていきましょう。

 

失敗①ツートンカラー

ペニスの途中で、ピンク色と茶色に色がわかれてしまうことをツートンカラーといいます。

 

傷跡の位置によるものなので失敗ではないのですが、患者さんからすると

 

こんなにはっきりと色の違いが目立つと思わなかった

 

と感じてしまい、失敗と考える人が結構います。

 

環状切開法という手術方法によって起こります。

 

どうしたらいいの?

亀頭直下埋没法という手術方法を選びましょう。

 

ツートンカラーにならない亀頭直下埋没法

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失敗②裏スジ切除による性感減少

包茎手術の際に、裏スジ(包皮小体)部分を切り取ることがあります。

これを切り取ったせいで、手術後に

 

気持ちよさが減ってしまった!

 

と訴える方がまれにいます。

 

どうしたらいいの?

裏スジを残す手術方法を行っているところをえらびましょう。

 

ABCクリニックのVカットなら裏スジを残せます

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失敗③ペリカン変形・ちょうちん変形

亀頭の真下部分がぷっくりと膨らんだ状態になります。

 

縫い合わせと圧迫がうまくいかないとその部分にリンパがたまり皮膚同士がくっつかずにぶよぶよとした状態になります。

 

普通のペニスとは明らかに違う形なので失敗と言えます。

 

亀頭直下埋没法で起きやすいです。

 

どうしたらいいの?

経験豊富な名医を選びましょう。

 

包茎手術の名医おしえます

 

 

失敗④包皮が足りない

皮の切りすぎです。

 

手術後に勃起時の皮膚のツッパリを訴える方は結構います。

 

多くの人はその後落ち着きますが、少数の方は違和感にいつまでも慣れず「包皮を戻したい」と言われます。

 

どうしたらいいの?

やっぱり経験豊富な名医を選びましょう。

 

包茎手術の名医おしえます

 

 

失敗⑤包皮のあまり

包皮を切り足りないために、包皮が余ってしまった状態。

 

せっかく手術を受けたというのに包茎が改善していません。

 

どうしたらいいの?

それでもやっぱり経験豊富な名医を選びましょう。

 

包茎手術の名医おしえます

 

 

 

番外編-金銭トラブルによる失敗

仮性ほうけいの人がなんとなくCMを見て、包茎専門クリニックにカウンセリングに行き、

 

勧められるがままその日に手術をして、勧められるがまま注入物をたくさんいれ、勧められるがままローンを組み、

 

包茎は治ったけれども、傷跡は目立ち、注入物はだいぶ吸収されてしまい、ローンだけが残った。というパターン。

 

何も考えない、準備してないとこうなるケースがすごく多いです。
相手はプロです。なるべく高額な施術をさせようとしてきます。

 

どうしたらいいの?

自分の中で予算をある程度決めておきましょう。

 

包茎手術の費用目安

 

 

クリニック選びの失敗3つ

 

これらの5つの失敗は、そもそもクリニック選びに失敗したことが原因です。

 

「主観的な情報」を頼りにクリニック選びをすると失敗しやすいのです。

包茎手術後4割が不満足

 

2016年のデータですが、包茎手術を受けた人のうち6割が「問題なし」と答えています。

問題ありと答えた人の内、不具合はこんな感じでした。

 

包茎手術の不具合

1位 痛み

2位 腫れ

3位 出血・裂け

 

ゆみナース
痛みや腫れ、出血はどんな手術にもあるから失敗のうちには入りません。包茎手術は難しい手術ではなく成功率は高いのです

失敗その1.誰かの包茎手術体験談をうのみにする

他人の包茎手術体験談は参考になりますが、参考にとどめておきましょう。

 

「私はこのクリニックで手術しました!上手ですよ!お勧めです!」

 

というような書き込みを信用してはいけません。

 

なぜなら、患者さんは自分が受けた手術がうまいのかどうかわからないからです。

 

患者さんは自分が受けた手術が失敗か成功か永遠にわからない

我々医療者なら、たくさんの包茎手術を看てきてどれがうまくてどれが下手か、客観的な基準があります

一つだけしか見ていない患者さんにとって、自分の仕上がりが客観的にどれくらいのレベルなのか知ることは不可能なのです。

 

体験談というのはとても主観的なものです。

 

その人が仕上がりに満足している=手術がうまい、ということにはまったくなりませんので気を付けましょう。

 

失敗その2.広告や知名度でクリニックを決める

包茎クリニックの中にも、業界1位とでもいうべき有名なクリニックがあります。

 

はっきり言いますが、

 

知名度と技術力の間には何の相関もありません

 

知名度が高いのは、単に広告費をたくさんかけてCMを打つなどしていたからです。

 

くれぐれも電車の中づり広告で見たから、とかテレビCMで見たからといった理由でクリニックを選ぶのはやめましょう。

 

 

失敗その3.当日手術をしてしまう

 

即日契約(カウンセリング当日に手術する)人はトラブルの割合が多いことが報告されています。

 

2016年の国民生活センター報告によれば、手術を受けた人の 1/3 以上が「即日契約、即日施術」で行っているとのこと。

 

これは患者さん側で注意すべきことですね。

 

当日手術は絶対NO!

ハッキリ言いますが、いまどき即日手術をつよく勧める病院にろくなところはありません

悪徳クリニックを見分けるのこんな分かりやすい指標もないと思うくらいです。だいたいまともなドクターは忙しいので即日手術などできません。

暇で患者がいないから今日の売り上げのために何としても手術に持っていきたいのです。

 

オプションで即日契約を迫るところも

「即日施術ならヒアルロン酸注入などのオプションが無料ですよ」

等のばかばかしい勧誘をするところも避けてください。

 

あなたがどんなに優秀で素晴らしい人であっても時間がなければベストな判断はできません。

 

何件かカウンセリングに回り比較したうえで合理的に決断すべきです。

 

ちなみに「今日手術を受けたら安いよ」というセールスなのですが、これは美容外科でよくあるやり方。

後日行っても同じように値引きしてくれるから大丈夫です。

 

 

失敗しない4つのルール

包茎手術自体は難しい手術じゃないので、実は技術的な失敗というのはかなり少ないです。

 

それよりも、「金銭トラブル」や「傷跡が目立つ」などの事前のやり取りの不備によるトラブルが圧倒的に多いです。

 

 

包茎手術で失敗しないために大切なルールをお伝えします。

 

ルール①複数のクリニックへ相談に行く

必ず複数のクリニックへカウンセリングに行ってください。

 

二か所の医院で同じ診断をされれば、それは信頼していいでしょう。

 

一か所だけならそれが正しいかどうかすらわかりません。

 

面倒くさがって一か所のカウンセリングだけで決めないでくださいね、失敗のもとです。

 

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ルール②院長を指名する

これはゆみなー直伝の方法です。

 

院長指名で手術を受ける

 

包茎専門クリニックは、院長一人だけの場合とその他に医師がいる場合とがあります。

 

院長一人だけなら自動的に院長が手術しますが、そうでない場合院長以外が手術することもありえます。

 

院長指名にする理由は二つあります。

 

【ナースが語る】ほうけい手術名医を紹介|私が出会った包茎手術の名医

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①氏名経歴を確認できる

包茎専門クリニック御三家(上野・ABC・ノースト )は全て院長名を公表しています。

 

公表している医師とそうでない医師とでは、覚悟が雲泥の差です。

 

あんまり言いたくないですが、美容外科には流れ者のような医師もいて、こういう人は氏名公開をしませんし仕事に責任感もあまりありません。

 

②手術件数が多い

院長とそれ以外の医師であれば、基本的に院長の方が手術件数が豊富です。

 

手術件数は技量を図るうえでかなり重要です。件数が多いほどうまくなるはずですから。

 

御三家にカウンセリングに行くときは事前に院長名を確認しておきましょう。

 

ルール③カウンセリング当日に手術を受けない

手術を受ける気持ちが固まっていたとしても、カウンセリング当日は必ず持ち帰ってください。

 

カウンセリング当日に手術を受けることを「即日手術」といいます。

 

即日手術は絶対にしてはなりません

 

即日手術を避けるだけで術後トラブルリスクはぐんと減ります。

 

曖昧な状態で手術を受けないこと

切開の場所も確認せず、どこに傷ができるのかもわかっておらず、どれくらいの包皮が切り取られるかもわかっていない、相談していない。

 

そんな状態で「なんとかなるさ」「先生にお任せです」とエイヤと手術を受ける人に限って「こんなはずじゃなかった」というのです。

 

 

ルール④注入は慎重に検討

包茎専門クリニックでは、包茎手術と一緒に亀頭増大の注入術を勧められることが多いです。

 

亀頭が大きくなると包皮がかぶってこなくなりますよ

とか、

亀頭が大きくなると、見栄えが良くなりますよ

 

など言われますが、問題もまた多いのです。

 

亀頭への注入物はすごく高額

4万~50万くらいまでいきます。

 

これはぼったくりというわけではなく、そもそも注入剤は原価が高いのです。

 

このオプションを追加すると手術料金が跳ね上がります

 

結構吸収されやすい

注入剤にもよりますが、ヒアルロン酸だと数か月後に結構吸収されてなくなります。

 

非吸収系でも、結局はいつかなくなります

 

まずは皮を切るだけ切って、その後に注入したいと思えばその時点で注入すればよいのです。

 

 

ゆみなーお勧めクリニック

最後まで読んでくれた熱心で情強なあなたであれば、きっと包茎手術を成功させることができるでしょう。

 

よく聞かれますので書いておきますが、私のお勧めはABCクリニックです。

 

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まとめ

繰り返します。

失敗しない包茎手術

  •  「即日手術は断固NO!」
  •  「注入物は慎重に検討」
  • 「傷跡のセルフケアはしっかりと」

この3つを守るだけでも包茎手術後のトラブルは格段に減るはずです。

 

かけがえのないあなたの体を手術するのです。

 

真剣に考えて自分の意思で選択をしましょうね。

 

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターのオペ介助につき、おおくの患者さんを担当。

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