おすすめの包茎手術クリニック・病院の選び方。ナースが真実を伝えます。

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ナースゆみなーです。

包茎手術をしたいけど、どのクリニックに行ったらいいかわからない!というお悩みですか?

「おすすめ包茎クリニック」

を教えちゃいます!

 

3万円からの包茎手術ABCクリニック

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ズバリ!ゆみなーお勧めの包茎手術クリニックはここ!

私は長年自由診療クリニックでオペナースとして働いてきて、たくさんの包茎患者さんの包茎手術を看てきました。

そのうえで、万人におすすめできる包茎手術クリニックはABCクリニックであると実感してます。

理由を3つお話しします。

 

ABCクリニックがお勧めの理由1→技術力が高い

包茎手術を受けるうえで最重要すべきなのが、技術力です。

技術力を客観的に証明するには2つの方法があります。

 

包茎手術の件数が多い

包茎手術で失敗したくないなら、絶対に手術件数が多いクリニックを選んでください。

年間包茎手術件数(件)
帝京大学千葉医療センター 5
海老名総合病院 8
山形徳洲会病院 8
東邦大学大森病院 46
木村泌尿器皮膚科 16
済生会宇都宮病院 7
ABCクリニック
646
上野クリニック 736

*上野クリニックはおよびABCクリニックは、年間実績数を店舗数で割り一院あたりの手術件数としました

手術の技術力は、手術件数が多いほど高いです。

手術の技術力=手術件数と考えてほぼ間違いありません。

表からも「有名な大学病院であっても包茎手術の件数はわずか」なのがわかります。

包茎専門クリニックである、ABCクリニックと上野クリニックがぶっちぎりなのです。

 

難易度の高い手術が多い

包茎専門クリニックとして有名な上野クリニックよりもABCクリニックのほうが良い理由は、ABCクリニックは難易度の高い手術を多くこなしているからです。

 

ABCクリニックは他院修正という何度の高い包茎手術を年間4000件近く行っています。

ゆみナース
他院修正は、通常の包茎手術よりも応用力と技術力が必要な難易度の高い手術です。

それだけ技術力があることの証明となります。

ちなみに上野クリニックは特に公表されていません。

 

泌尿器科専門医が在籍している

ABCクリニックには、泌尿器科専門医が在籍しています。

泌尿器科専門医は、尿器科領域を中心として日本泌尿器科学会で定められた研修カリキュラムに基づいて4年間以上の専門医研修を受け、資格試験に合格した医師のみにあたえられます。

意外と知られていませんが、包茎クリニックの医師は泌尿器科以外の医師がほとんどです。

 

ゆみナース
あなたは、内科や精神科出身の医師の包茎手術を受けたいですか?

 

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保有資格
ABCクリニック新宿院

渡辺医師

 

泌尿器科専門医

 

 

ABCクリニックがお勧めの理由2→金額が安い


技術力があるのは当たり前ですが、費用も大切です。

できるだけ安く受けたいのは当然ですよね。

 

上野クリニックと比較して安い

包茎手術金額
上野クリニック 72,000円
ABCクリニック 30,000円

上野クリニックは72,000円なのに対し、ABCクリニックは3万円です。

いずれも環状切開法という同じ手術方式ですが、値段は倍以上ちがいます。

 

メモ

さらに上野クリニックは、溶ける糸を使うと追加料金が発生し総額10万円となります。

ABCクリニックでは全症例溶ける糸を使用し、追加料金はかかりません。

ゆみナース
値段の差は広告費だよ!

タレントを起用したテレビCMをしている上野クリニックは広告費がかかる分、値段も高めになっているんだよ

 

ABCクリニックがお勧めの理由1→付加サービスがある

技術力がありコスパもいいABCクリニックですが、さらに付加サービスもあります。

 

ブツブツ除去無料サービス

ABCクリニックの包茎手術では、亀頭周りのブツブツ除去が無料サービスでついてきます。

ブツブツとは、別名フォアダイスといわれる毛穴のようなぷつぷつ。

性病ではありませんが、見た目が悪いので取りたい男性は結構多いのです。

ゆみナース
ふつうは除去だけで数万円かかるよ!

 

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やり方は簡単、ネットで予約し備考欄に「スリープロジェクト希望」と入力するだけです。

 

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仮性包茎の人におすすめのクリニック

勃起時に手で剥いて亀頭を露出することができる人は仮性包茎です。

仮性包茎の人は、健康保険を使って手術することができないので保険外で手術する以外に方法はありません。

その場合、

①保険外での手術も扱う泌尿器科

②美容外科クリニック

③包茎専門クリニック

のうちのどれかになりますが、おすすめは③です。

 

①保険外での手術も扱う泌尿器科は「微妙」

町の泌尿器科クリニックでも仮性包茎の包茎手術を自費で行っているところがたまにあります。

費用はだいたい10~15万円程度です。

美容外科クリニックよりも安価だし良心的でいいのですが、大きな問題があります。

 

問題点その1.環状切開法はしかできない医院が多い

泌尿器科で行う包茎手術の場合、健康保険外であっても傷跡の残りやすい環状切開法しか行ってくれないところが多いです。

理由は、大学病院などの研修では環状切開法しか教えてくれないからです。

せっかく保険外で高いお金を出しているのに、保険適用と同じ手術方法でしか受けられないのはちょっともったいないです。

 

問題点その2.そもそも数が少ない

町の泌尿器科で保険外の包茎手術を行っているところはかなり少ないです。

またあまり広告も打っていないので、そもそも見つからない可能性が高いです。

 

②美容外科クリニックもお勧めしない

美容外科クリニックであれば、傷跡が目立ちにくい亀頭直下埋没法という方法で包茎手術を受けることができます。

美容外科には、

美容全般的な手術も行うクリニック(高須クリニック・中央クリニックなど)

包茎手術専門のクリニック(上野・ABC・ノーストなど)

の二つがありますが、包茎手術専門のクリニックのほうが件数が多く特化しており、その分技術力が高いと思われます。

 

 

 

真性包茎・カントン包茎の人にお勧めのクリニック

勃起しても自分の手で剥けない、亀頭が露出できない人は「真性包茎」といいます。

 

健康保険を使えるのは真性包茎だけ!

真性包茎の方は、健康保険を使った包茎手術を受けることができます。

この場合、総合病院の泌尿器科を受診します。費用は初診料・手術費・抜糸・再診料・薬代などを含めても3万円以下です。

 

健康保険を使った包茎手術の落とし穴

健康保険を使った包茎手術は、医療保険制度上「環状切開法」という方法の手術しか受けることができません。

図を見てわかる通り、環状切開法は包茎を直すためだけの手術なので、傷跡を隠すような処置はできません。

健康保険を使った包茎手術は傷跡が目立ちやすい

 

包茎専門クリニックを推す理由

 

包茎手術クリニック・病院の種類

包茎手術は、大きく分けて4種類あります。

メリット デメリット 健康保険使用
包茎専門クリニック
(ABCクリニックなど)
 

亀頭直下埋没法、環状切開法

専門性が高く高度な技術

 

値段が高い

不可
美容外科クリニック

(高須クリニックなど)

 

亀頭直下埋没法、環状切開法

値段が高い

包茎専門ではない

女性客もいる

不可
泌尿器科クリニック  

健康保険取り扱いの医院あり

取り扱い医院が少ない

保険外なのに環状切開法になることも

病院

(市民病院など)

 

「環状切開法」のみ

真性包茎のみ

保険適応で安い

 

ポイント

選択のポイントは

①健康保険を使うか使わないか

②亀頭直下埋没法か環状切開法か

だよ!

 

包茎手術は病院で受けるべき?それともクリニックで受けるべき?

という質問をされることがあります。

私は絶対にクリニックで受けるべきと考えています。

 

 

「包茎専門クリニック」の選び方

ここまで読んでくださった方はお分かりかと思いますが、①仮性包茎は健康保険が使えない ②包茎専門クリニックだと傷が目立ちにくい、という理由で、

真性包茎の方でも、仮性包茎の方でも、結局はの包茎専門クリニックを選ぶことがほとんどです。

包茎専門クリニックだと、大手はABCクリニックや上野クリニック・ノーストクリニックあたりしかありません。

注意

ただしノーストクリニックは亀頭直下埋没法を行っていません!

傷跡をきれいにする方法での手術を希望する方は、必然的に上野クリニックかABCクリニックに落ち着くと思います。

 

失敗しないカウンセリングの受け方

包茎専門クリニックは基本的に、ハッキリ言いますが、ある程度「儲け主義」です。

ですので、なるべく高い手術を受けてほしいと考えています。

まず、このことを忘れないでください。

そのうえで、

 

包茎専門クリニックを選ぶときのルール

  • カウンセリングは2件以上いく
  • カウンセリング当日手術は絶対しない
  • ヒアルロン酸注入などのオプションは熟考して

を必ず守ってください。

 

カウンセリングは2件以上いく

カウンセリングを1件うけただけでは、なにもわかりません。

比較してはじめてわかります。

 

カウンセリング当日手術は絶対しない

カウンセリングに行くと高い確率で当日手術を勧められますが、必ず断ってください。

家に持ち帰って冷静に考えることで、本当に自分に必要な手術が何かわかります。

 

ヒアルロン酸注入などのオプションは熟考して

また、高い確率で亀頭増大などの「ヒアルロン酸注入オプション」を勧められます。

これはかなり高くて4~50万円くらい平気で上乗せされます。

最初から希望している場合を除いて、その日は即決せずとにかく帰宅して考えてください。

 

包茎専門クリニックは怖いところではないけど、相応の心構えが必要

仮性包茎の方や真性包茎でも傷跡を目立たせたくない方は、やはり包茎専門クリニックがよいと思います。

なぜなら、病院や泌尿器科よりも技術力があるからです。

ただし「儲け主義」なのでいくつも気を付けなくてはいけない点があります。

それを理解してうまくかわすことが大切です。

 

 

包茎手術クリニック選びで失敗するケース

そもそも「よい包茎手術クリニック」とはなんでしょうか。

包茎手術クリニック選びをするうえで、失敗するのは「主観的な情報」を頼りにしているからです。

 

失敗その1.誰かの包茎手術体験談をうのみにする

他人の包茎手術体験談は参考になりますが、参考にとどめておきましょう。

とくに「私はこのクリニックで手術しました!上手ですよ!お勧めです!」

というような書き込みを信用してはいけません。

なぜなら、患者さんは永遠に自分が受けた手術がうまいのかどうかわからないからです。

患者さんは自分が受けた手術が失敗か成功か永遠にわからない

仕上がりをほかの人と比べられないからです。

我々医療者なら、たくさんの包茎手術を看てきてどれがうまくてどれが下手か、客観的な基準があります。

一つだけしか見ていない患者さんにとって、自分の仕上がりが客観的にどれくらいのレベルなのか知ることは不可能なのです。

体験談というのはとても主観的なものです。

その人が仕上がりに満足している=手術がうまい、ということにはまったくなりません。

 

失敗その2.広告や知名度でクリニックを決める

包茎クリニックの中にも、業界1位とでもいうべき有名なクリニックがあります。

はっきり言いますが、

知名度と技術力の間には何の相関もありません。

知名度が高いのは、単に広告費をたくさんかけてCMを打つなどしていたからです。

くれぐれも電車の中づり広告で見たから、とかテレビCMで見たからといった理由でクリニックを選ぶのはやめましょう。

 

 

 

病院をおすすめしない理由

キャプチャ

理由は簡単です。

包茎専門クリニックのほうが症例数が圧倒的に多いからです。

病院の泌尿器科では、がんを始めとする手術がメインで包茎手術は件数が低いうえに、生命にかかわらないので重要度は低いです(もっと言えば軽視されています)。

 

大学病院は包茎手術が少ない

年間包茎手術件数(件)
帝京大学千葉医療センター 5
海老名総合病院 8
山形徳洲会病院 8
東邦大学大森病院 46
木村泌尿器皮膚科 16
済生会宇都宮病院 7
ABCクリニック
646
上野クリニック 736

病院とクリニックとでは手術件数はこれほど違います。

件数が多いほど手術力が高いということを忘れないでください。

 

街の泌尿器科クリニックをおすすめしない理由

基本的に健康保険の包茎手術しかしていないところは病院と同じです。

ただし、町の泌尿器科クリニックでも仮性包茎の包茎手術を自費で行っているところがたまにあります。

費用はだいたい10~15万円程度です。

美容外科クリニックよりも安価だし良心的でいいのですが、大きな問題があります。

 

問題点その1.環状切開法はしかできない医院が多い

泌尿器科で行う包茎手術の場合、健康保険外であっても傷跡の残りやすい環状切開法しか行ってくれないところが多いです。

理由は、大学病院などの研修では環状切開法しか教えてくれないからです。

せっかく保険外で高いお金を出しているのに、保険適用と同じ手術方法でしか受けられないのはちょっともったいないです。

 

問題点その2.そもそも数が少ない

町の泌尿器科で保険外の包茎手術を行っているところはかなり少ないです。

またあまり広告も打っていないので、そもそも見つからない可能性が高いです。

 

 

健康保険を使用をおすすめしない理由

勃起しても自分の手で剥けない、亀頭が露出できない人は「真性包茎」といいます。

 

健康保険を使えるのは真性包茎だけ!

真性包茎の方は、健康保険を使った包茎手術を受けることができます。

この場合、総合病院の泌尿器科を受診します。費用は初診料・手術費・抜糸・再診料・薬代などを含めても3万円以下です。

 

健康保険を使った包茎手術は傷跡が目立つ?

健康保険を使った包茎手術は、医療保険制度上「環状切開法」という方法の手術しか受けることができません。

図を見てわかる通り、環状切開法は包茎を直すためだけの手術なので、傷跡を隠すような処置はできません。

健康保険を使った包茎手術は傷跡が目立ちやすい

 

美容外科クリニックをおすすめしない理由

美容外科クリニックであれば、傷跡が目立ちにくい亀頭直下埋没法という方法で包茎手術を受けることができます。

美容外科には、

美容全般的な手術も行うクリニック(高須クリニック・中央クリニックなど)

包茎手術専門のクリニック(上野・ABC・ノーストなど)

の二つがありますが、包茎手術専門のクリニックのほうが件数が多く特化しており、その分技術力が高いと思われます。

 

包茎専門クリニックをおすすめする理由

ここまで読んでくださった方はお分かりかと思いますが、結局、

①仮性包茎は健康保険が使えない 

②包茎専門クリニックだと傷が目立ちにくい

という理由で、真性包茎の方でも、仮性包茎の方でも、結局はの包茎専門クリニックを選ぶことがほとんどです。

包茎専門クリニックだと、大手はABCクリニックや上野クリニック・ノーストクリニックあたりがメジャーです。

注意

ただしノーストクリニックは亀頭直下埋没法を行っていません!

 

必然的に上野クリニックかABCクリニックに落ち着くと思います。

 

 

 

包茎専門クリニックは怖いところではないけど、相応の心構えが必要

仮性包茎の方や真性包茎でも傷跡を目立たせたくない方は、やはり包茎専門クリニックがよいと思います。

なぜなら、病院や泌尿器科よりも技術力があるからです。

ただし「儲け主義」なのでいくつも気を付けなくてはいけない点があります。

それを理解してうまくかわすことが大切です。

 

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  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターのオペ介助につき、おおくの患者さんを担当。

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