【超世界観】マジ笑える上野クリニックの包茎の広告・CMを解説しよう

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上野クリニックの包茎の広告…マジ笑えますよね?

上野クリニックのCMはどのバージョンも

・タートルネックの男が登場

・微妙な80年代ダンスを踊る

・どことなくダサい

という謎の中毒性があります。

 

微妙に外してくる上野クリニックCM

今回はその中からおすすめのものを紹介したいと思います。

 

面白い包茎の広告①「ダンス」篇

 

東京上野クリニックのコマーシャルというと、なんといってもダンス!

 

なんとも気恥ずかしい、思わず目を覆いたくなるような、直視できない80年代ダンスが上野クリニックCMの売りです。

 

クリニックの「ダンス編」のコマーシャルは、ダンススタジオが舞台になっており、そこで3人のタートルネックボーイたちが踊っています

 

しかし、特別ダンスが上手いというわけではなく、そうかといって下手すぎるわけでもありません。

少しレッスンを受けた素人、それがピッタリの言葉と言える。

 

顔はかわいい系ですが、かといってたいして美形ではなく、その中途半端さが何とも言えない後味を残す仕上がりとなっています。

 

 

面白い包茎の広告②「CHANGE THE WORLD」篇

 

次に紹介する面白い包茎の広告は、こちらの「CHANGE THE WORLD」篇になります。

 

「真実にたどり着けば世界が変わる」、というのがコンセプト。

 

壮大、かつファンタジーな世界観を演出している、そんな海外映画風のコマーシャルに仕上がっています。

私などは「つ、ついに広告費をかけたな」と思わずつぶやきました。

 

男性が荒野を冒険し、そこで謎の黒づくめのモノと出会ったりヒロインが何かしら願い事をしていたり、初めての視聴者も興味を惹かせるような内容です。

妙なこだわりのある内容で、壮大すぎて逆に何が言いたいか微妙にわかりません。

 

面白い包茎の広告③「UENOMANもんじゃ焼き」篇

 

宇宙編の後は一転して庶民派に。次はもんじゃ焼きバージョンです。

 

もんじゃ焼きを上手く焼くことができずに彼女に心配されるそんな少しかっこ悪い男性が登場します。

しかし、最後はウエノ男性になり、なぜか突如ブレイクダンスを踊りだすのです。

 

そして今度は千手観音みたいな手さばきでもんじゃを焼くという、脈絡のなさが逆に上野らしい仕上がりです。

 

ロケ地は東京都中央区のとある観光スポットで、月島もんじゃストリートとして人気があります。

視聴者に絶対的な脱力感を与える上野クリニックCMの真骨頂ともいえる仕上がりです。

 

面白い包茎の広告④「言葉にできない」篇

 

東京上野クリニックのコマーシャルは低予算のものも少なくありませんが、今回の「言葉にできない」篇もそのひとつと言えるでしょう。

言葉にできない編は、まるでマトリックスを思い起こさせる、サングラスを付けた謎の男性が登場します。

 

ダンスバージョンと同じように、「わらしべ」と書かれたもんじゃ屋の前で踊っているのが特徴です。

 

そうなると、「東京上野クリニックとわらしべとの関係がとても気になる」、そんな方も多いでしょう。

今のところ関連性は明かされていません。

 

もしかしたら経営者が同じなのかもしれませんが、いずれにしても何かあればすぐに踊りだす上野クリニックらしい仕上がりです。

 

面白い包茎の広告⑤「始まりの歌」篇

 

東京上野クリニックには人気のあるコマーシャルがたくさんありますが、「始まりの歌」のコマーシャルもそのひとつではないかと思います。

 

今回は寿司屋「光田」です。

「光田」は西葛西に実在する寿司屋です。

 

もんじゃや「わらしべ」同様、店名をしっかりと映すのが上野クリニックのこだわり。

「光田」の店名の入った帽子を被ったタートルネックマンが寿司を握り、それを食べる別のタートルネックマン。

 

タートルネックをいやらしく剥きながらひとつ上の男をしっかりアピールするなど、最高の仕上がりになっています。

 

今回登場するお寿司屋さんが、別バージョンでよく見かける「わらしべ」なのかどうかは分かりません

 

面白い包茎の広告⑥「BYEBYE DANCE」篇

 

東京上野クリニックではこれまで数々のコマーシャルを提供してきましたが、その中のひとつがこちらの「BYE BYE DANCE」篇です。

 

なにが「バイバイダンス」なのかは、見れば一目瞭然!

包茎を「タートルネックボーイ」に例えた上野クリニックならではの仕上がり。

 

タートルネックに暗い表情でうつろな男性が、突如踊りだす謎CM

 

しかも商店街で撮影している何とも言えないチープさがたまりません。

 

少々やけくそ気味の「BYE BYE DANCE」篇です。

 

面白い包茎の広告⑦「オヤジの悩み」編

 

東京上野クリニックのコマーシャル、最後はこちらの「オヤジの悩み編」です。

今回は、シニアをターゲットにしたCMです。

 

包茎は若い子に多いというイメージがあるようですが、今回は何も若い男だけの悩みではない点をしっかり主張しています。

 

最後の青いタートルネック着たおじさんと前半に出てきた筋肉美を見せつけるおじさんは、果たして同一人物なのかが気になります。

 

「踊るか?踊るのか?」

 

とドキドキしながら見ていましたが、さすがにオヤジは踊りだしませんでした。

 

まとめ

東京上野クリニックの面白い包茎の広告、7つを紹介しました。

東京上野クリニックのコマーシャルはどれも面白いものばかりですが、その中でも最高のモノを集めてみました。

まだの方はこの機会に、是非一度ご覧になってみてください。

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターのオペ介助につき、おおくの患者さんを担当。

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