【泌尿器科で包茎手術】泌尿器科で包茎手術を受ける方法・メリット&デメリット

こんにちは、包茎手術ナースのゆみなーです。

 

「泌尿器科で包茎手術を受けたい!」

「泌尿器科だと保険が使える?」

「泌尿器科で包茎手術を受けるメリットは?」

 

こんなあなたの悩みにプロの私がどこよりも詳しくお答えします!

 

泌尿器科の包茎手術はお勧めしない

あなたはなぜ、泌尿器科で包茎手術を受けたいのでしょうか?

 

ゆみなーは、「泌尿器科」よりも「包茎専門クリニック」での手術をおすすめしてます。

理由は「上手いから」。これだけ。

 

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ゆみナース
健康保険と同等の3万円~の包茎手術

 

泌尿器科は基本的に真性包茎のみ

泌尿器科クリニックや病院で包茎手術を受けたい人の理由の多くが

「健康保険が使えるから」

でしょう。

しかし初めに言っておきますが、健康保険は真性包茎の方しか適用されません

仮性包茎の方はNGです。

 

真性包茎とは

真性包茎

真性包茎の方は、勃起しても手で向いて亀頭を露出することができません。

 

【ナースが教える包茎手術】真性包茎のすべてー原因・治し方・セックスについて

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仮性包茎とは

仮性包茎

仮性包茎の方は、勃起しても手で向いて亀頭を露出することができます。

 

【包茎チェック】「包茎の種類」をプロが解説ー仮性包茎・カントン包茎・真性包茎を自己診断

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健康保険の包茎手術費用

健康保険を使った場合、包茎手術費用は20400円です。3割負担の場合は7000円弱ですね。

 

これに検査代やお薬代、診察費もろもろを合わせて実費負担は3~6万円前後となります。

 

ゆみナース
病院で入院するともっと高くなるから入院しないほうがいい!

 

【2021年2月最新】包茎手術の値段と相場は?健康保険は使える?ほうけい手術の費用をナースが一挙解説

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泌尿器科での包茎手術は傷跡が目立つ

真性包茎で健康保険が使えた場合、費用は安いのですが問題になるのが傷跡

健康保険を使う場合「環状切開法」という古い術式しか使えません。

そしてこの環状切開法は傷跡が目立つ方法として有名なのです。

 

どうして健康保険だと傷が目立つの?

健康保険の包茎手術というのは病気である「真性包茎を直す」ためだけのものなので、「傷跡をきれいに隠す」美容的な技術を使うことを禁じられています。

 

【包茎手術】環状切開術のすべてーツートンカラー・傷跡・価格・感度は?ー環状切開法

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ここまでのまとめ

①泌尿器科で健康保険を使えるのは真性包茎の人のみ

②健康保険を使って手術すると傷跡は目立つ

 

ゆみナース
こういう理由で泌尿器科で包茎手術を受ける人は少ないのです

 

泌尿器科は技術力が高くない

さてもう一つ。言いにくいことを言わなくてはいけません。

包茎手術の技術力は、

包茎専門クリニックの医師>>>泌尿器科の医師

です。

 

包茎専門クリニックの医師のほうが技術力が高い

泌尿器科の医師よりも、包茎専門クリニックの医師のほうが包茎手術の技術力が高いことが多いです。

 

理由は簡単で、包茎手術の件数が桁違いだからです。

 

泌尿器科クリニックでは、前立腺肥大や膀胱炎といった病気がメインで包茎手術の件数は多くありません

毎日包茎手術をしている包茎専門クリニックの医師よりも技術力が低いのは当然です。

 

ゆみナース
毎日テニスしてる人とたまにしかしない人、どっちが上手い?

 

泌尿器科で包茎手術を受けるメリット

包茎手術OK

真性包茎なら健康保険が使える

泌尿器科の包茎手術のメリットは「健康保険が使える

 

そして、健康保険は真性包茎の方しかつかえません。

 

つまり、真正包茎の人以外は健康保険の恩恵にあずかれません。

 

料金がきわめて明瞭

泌尿器科クリニックは、包茎専門クリニックと違い「料金が明瞭」です。

 

 

泌尿器科で包茎手術を受けるデメリット

 

泌尿器科の包茎手術のデメリットは次の二つです。

 

傷跡が残る環状切開法しか使えない

環状切開法と亀頭直下埋没法の傷跡比較

泌尿器科クリニックでは、環状切開法という手術方法でおこなわれることがほとんどです。

理由は、泌尿器科で医師が習う包茎手術は環状切開法という古い技法のみだから。

美容に特化した傷跡が隠れる亀頭直下埋没法という手技をならうことはないのでそもそもできません。

 

【包茎手術】亀頭直下埋没法ってどう?ー価格・メリット・デメリット

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包茎手術の技術力は高くない

もう一つのデメリットは、泌尿器科クリニックの医師は包茎手術の技術力が高くありません

理由は明白で、泌尿器科クリニックでは前立腺肥大・陰茎がんなどもっと高度医療に力を入れているからです。

よくある思い込み

泌尿器科のほうが包茎専門クリニックよりも技術力が高いと思い込んでいる人がいますがそれは誤りです。いくら陰茎がん等の最先端の難しい治療をしていたとしても、包茎手術の件数が少なければ包茎手術は下手のままです。

 

泌尿器科クリニックと包茎専門クリニックの違い

包茎手術を受ける人は

①泌尿器科クリニック

②包茎専門クリニック

のいずれかを選びます。

患者さんから見たこれらの違いを説明しておきましょう。

 

泌尿器科は限定されている

包茎タイプ 健康保険 手術方法 傷跡 技術力
泌尿器科医院
・〇〇泌尿器科
・××市民病院など
真性包茎のみ OK 環状切開法 目立つ 高くない
包茎専門医院
・上野クリニック
・ABCクリニック
すべての包茎 NG 環状切開法
亀頭直下埋没法
根部除去法
目立たない 高い

このように、

泌尿器科での包茎手術の場合は、包茎のタイプと手術方法がかなり限定されています。

一方で、包茎専門クリニックはどのような包茎の人でも受けられ、手術方法も選択肢が幅広いことがわかりますね。

 

泌尿器科クリニックで包茎手術すべき人

泌尿器科クリニックで包茎手術すべき人のタイプは以下です。

①真性包茎

かつ

②傷跡を気にしない人

です。

たとえ真性包茎で健康保険が使える人であっても、傷跡を気にする場合は泌尿器科での包茎手術はお勧めしません。

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターのオペ介助につき、おおくの患者さんを担当。

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