【痛くない麻酔】包茎手術の麻酔の種類と痛くない麻酔まとめ

包茎クリニックナースゆみなーです。

今回は・・・

 

「包茎手術を受けたいけど麻酔が心配」

「包茎手術の麻酔って痛いの?」

「痛くない包茎手術の麻酔が知りたい!」

 

こんなお悩みの方向けの記事です。

ゆみナース
ナースの私がわかりやすく教えます

 

麻酔が痛くない包茎クリニック

ABCクリニックは、減痛治療に力を入れているクリニックです。

麻酔の痛みが心配な方はABCクリニックを選ぶべきです。

 

ABCクリニックの痛くない麻酔①

ABCクリニックでは、麻酔の痛みそのものを緩和させる麻酔テープを使っています。

痛みを緩和するシートを患部に貼る事で、注射針の痛みを「減痛」致します。

 

ABCクリニックの痛くない麻酔②

ABCクリニックでは「少しの痛みも感じないように」麻酔を細やかに使うようにしています。

痛みが予想される治療には、事前に麻酔を使うことを通知したうえで麻酔を積極的に利用。

「麻酔が効かなくて痛かった」

ということがないようにします。

 

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包茎手術の麻酔比較表

必要性 麻酔自体の痛み 除痛効果 料金
静脈麻酔 ほぼやらない 採血と同じ 100点 5万円~
塗る麻酔・貼る麻酔  ほぼやらない 痛みゼロ 10点 一部有料
ブロック麻酔 たまにやる やや痛い 30点 一部有料
局所麻酔 絶対やる すごく痛い 90点 無料

「麻酔」と一口に言ってもじつは何種類かあります。

包茎手術で使う麻酔は上記の4種類になります。

 

局所麻酔は必ず使う

4つ目の局所麻酔は必ず使いますが、それ以外の「静脈麻酔・塗る麻酔・ブロック麻酔」の3つはクリニックや病院によって追加したりしなかったりします。

 

局所麻酔以外の使用はクリニック次第

当然ながら多くの麻酔を組み合わせるほど痛みは軽くなります。

親切な病院ほど、いくつもの麻酔を組み合わせてなるべく痛くなくしてくれます。

また組み合わせる順番が非常に重要で、そのあたりの麻酔コントロールがクリニックのセンスと実力になってきます。

 

 

包茎手術の麻酔① 静脈麻酔

必要性 麻酔自体の痛み 除痛効果 料金
静脈麻酔 ほぼやらない 採血と同じ 100点 5万円~

 

静脈麻酔は、点滴の麻酔です。

一般の人が「全身麻酔」と聞いてイメージする麻酔方法です。

眠っている間に包茎手術をするので、目が覚めたらすべて終わっています。

 

痛みのコントロールは100点

静脈麻酔は腕から眠るお薬を点滴します。

痛みは最初の点滴だけ。採血の時と同じ痛みのみです。

手術中の痛みや怖さは感じることがありませんので、痛がりの人や怖がりの人には一番お勧めの方法。

 

やっているクリニックは少ない

痛みの心配がいらない静脈麻酔ですが、残念ながら包茎手術で取り扱っているクリニックは少ないです。

静脈麻酔で眠ってしまうと呼吸の管理やその後のリカバリーなど時間もかかるうえ人手も取られてしまい、結構大変なのです。

 

オプション料金で5万円~

静脈麻酔を使用するとなると管理のために人が必要になり、さらに時間も普段の倍以上かかってしまうので、別料金がかかるところがほとんどです。

有楽町美容外科の黒河内院長のようにもともと麻酔科出身の医師の場合、低料金でやってくれることがあります。

ゆみナース
包茎手術程度で静脈麻酔をする医師は少ないよ!

 

包茎手術の麻酔② 塗る麻酔

必要性 麻酔自体の痛み 除痛効果 料金
クリーム麻酔 ほぼやらない 痛みゼロ 10点 一部有料

 

塗る麻酔とは、注射前に皮膚に塗るクリームの麻酔でいわば「麻酔の麻酔」です。

表面麻酔ともいわれます。

 

クリーム麻酔と包茎手術の相性は◎

クリーム麻酔は皮膚をマヒさせることによって針が刺さるチクっとした痛みを軽減してくれます。

普通の皮膚よりも粘膜のほうが吸収が良いことが知られていますので、ペニスには実は結構よく効きます。

とくに内反部分といわれる亀頭のカリ首下の粘膜部分にはよく吸収されます。

 

とはいえ除痛効果はすこしだけ

しかしながら、クリーム麻酔がブロックしてくれるのは針が皮膚に刺さる痛みだけ。

じつは包茎手術の麻酔の本当の痛みとは「皮膚の下で麻酔薬が浸透していく痛み」なのです。

皮膚の下の痛みではクリーム麻酔は一切効果がありません。

 

デメリットはない

とはいえクリーム麻酔には患者さん側のデメリットは一切なし。

クリニック側にとってはひと手間かかる面倒なので、やってくれるクリニックは良心的だといえます。

たまにオプション料金5,000円くらいでやってくれるところがあります。

 

ブロック麻酔

必要性 麻酔自体の痛み 除痛効果 料金
ブロック麻酔 たまにやる やや痛い 30点 一部有料

ブロック麻酔もまた、クリーム麻酔と同じく局所麻酔の痛みを和らげる「麻酔の麻酔」です。

ブロック麻酔が成功すると局所麻酔の痛みを3~4割減くらいにしてくれるありがたい麻酔です。

 

神経に直接麻酔を打ち込む

ブロック麻酔というのは、神経に直接麻酔をちょびっと打つとその周囲一帯の痛みが3から5割減になるというありがたい麻酔方法です。

最近では、腰痛なんかにも使われている技術です。

伝達麻酔、神経ブロックとも呼ばれます。

 

陰部背神経ブロック

包茎手術のブロック麻酔ではほとんどが陰部背神経ブロックといってペニスの竿の付け根に走っている神経に直接麻酔を入れます。

局所麻酔と違って細い針で少量の麻酔を入れるだけなので痛みは結構少ないです。

それでいて広い範囲を麻酔できるので、私的には「お得な麻酔方法」だと思ってます。

 

ブロック注射は技術力が必要

包茎手術にはありがたいブロック注射なんですが、目視できない状態でペニスの皮膚の下に走っている細い神経に直接針を当てなくてはいけないので、難易度が高いです。

左右に個所打つのですが、片方は成功でもう片側は失敗ということもたまにあります。

失敗したからといってやり直すことはあまりなく、そのまま手術は続行になります。

 

包茎手術の麻酔④ 局所麻酔

必要性 麻酔自体の痛み 除痛効果 料金
局所麻酔 絶対やる すごく痛い 90点 無料

 

局所麻酔はペニスに直接麻酔を打つ方法で、包茎手術では絶対に必要な麻酔です。

上記の①~③の麻酔はやらなくても構いませんが、局所麻酔はやらなくては手術できません。

 

長めの針で20~30㏄をペニス全体に入れていく

こちらは高須クリニックの高須幹也院長が包茎手術の局所麻酔を行っている様子です。

思った以上にたくさん入れていると思われた方も多いはずです。

 

入れてる最中は、結構痛い

局所麻酔の痛みは、針が入っていく痛みと麻酔液が注入されていく痛みの両方があります。

特にしんどいのが麻酔液が注入されていく痛みで、何とも言えない痛みが広がっていきます。

時間にして3~5分程度。

手に汗握りながら皆さんガマンされています。

 

痛みを取る&皮膚を広げる効果

高須先生は、チュメセント法と言ってわざとたくさん水分を入れることでちんちんの皮膚を厚くして、手術をしやすくしています。

また麻酔薬自体にエピネフリンという止血効果がある薬が入っているので、出血させないという効果もあります。

 

麻酔が終われば基本的に無痛

局所麻酔の効果は30分~1時間持続しますので、手術の途中で切れるということはないけど、十分に入ってない場所がまれにあります。

その場合は手術中に「痛い」と患者さんに言われて足すことになります。

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