【包茎手術Q&A】包茎手術したいけど怖い

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桜橋 (匿名) 
こんにちは。

仮性包茎の27歳です。

「いつか手術すればいいや」と考えて恥ずかしながらこの年まで包茎のままできてしまいました。

これまでの彼女からは包茎だからと言って何か言われたことはありません。

しかしこれからの人生を考えるとこのまま包茎で一生を過ごすことはできないとも感じます。

ネットを見ると恐ろしい失敗例なども散見されそのたびに先延ばしにしそうな自分がいます。

どうすればいいのでしょうか。

 

 

「包茎手術を受けたい、でも怖い」

というお悩みですね。

こういった相談やお悩みはすごく多いです。ゆみなーはクリニックで患者さんのカウンセリングもしますが、この方のように迷っている状態の人は結構いらっしゃいます。

結論から言うと、今はあなたにとって手術を受ける時期ではない、ということです。

包茎手術は、カウンセリングで来院して翌日に手術してしまうような男性もいれば、何年も悩んでようやく手術にこぎつけるような男性もいます。

50歳過ぎてから包茎手術をした人もいましたよ。

「これまで何十年もずっと手術を受けようと思って勇気が出ませんでした」って。

すごく驚いたのと同時に、そんなに長い間悶々としていたのだなあ、、と思いました。

悩みが深いタイプの方は、カウンセリングに何度か来院してその後まったく来なくなり、何年かしてふと来院されその時に手術をするような方が多いです。

その時、何がその方に決断をさせたのかはわかりませんが、決断のタイミングやペースは人それぞれなのだなと痛感しました。

こういった方は手術後に決まって晴れ晴れとした顔で

「もっと早くにやっておけばよかったよ」

とおっしゃいます。

でも十分に悩んで決断したからこそ満足したのだと思ってます。

おそらく背中を押してほしいのだと思いますが、相談者さんのような慎重なタイプはエイヤッと飛び込める人ではないのでしょう。

そこでゆみなーが二つの提案をします。

①包茎手術以外のあらゆる方法を試す

包茎矯正グッズや包茎パンツなどを試してください。あらゆる方法を試してみてそれでも「俺の包茎は治らない」となったら、いよいよ「手術しかない」と割り切れます。

②誰かのために手術を受けると考える

ゆみなーはたくさんの方のカウンセリングを担当してきましたが、悩みが深い人、慎重な人というのは基本的にやさしくて自分より他人を優先するようなところがあります。

こういった人は「自分のため」よりも「他人のため」に勇気が出るタイプです。

彼女や妻、将来の彼女等のために受けると考えるのはどうでしょうか。私事ですが、うちの包茎彼氏が手術を受けると決めてくれたときはプロポーズと同じくらいうれしかったですよ。

③基本的に失敗はまれ

包茎手術は心臓移植や脳梗塞の手術と違って命の危険もなく安全性が高い手術です。上野クリニックとABCクリニック合わせて1年で2万件くらい包茎手術をしています。

包茎手術を受ける男性はかなり多く、でもその中でニュースになるような失敗などは極めてまれですよね。たいがい皆さん満足の範疇なわけです。

確率論的に言えば、失敗に当たることはまれです。

色々書きましたが、どうでしょうか。

決断のタイミングは人それぞれです。「受けない」ことを選択するのもアリだと思います。しかしその場合はきっぱり包茎手術のことは忘れることです。宙ぶらりんのままではあなたが一番苦しんでしまいます。

参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターのオペ介助につき、おおくの患者さんを担当。

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